MINPAKU

大阪にカジノが計画されてから、急速に海外からの注目も高まっている。

民泊特区はそのような背景の中次々と宿泊施設を確保するための特例である。

計画は民泊特区制度を使い、容積率を緩和しながら効率を最大化し計画された。

そのような中、バルコニーの手すりと構造の床の厚みをそろえ、積層させることで、

周辺の建物のリズムとは異なる風景を作り出そうと試みた。

バルコニーには植栽を配置し、効率化されながらもゆとりのある豊かさを表現した、次世代の建築を目指した。

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